May 28 2011
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Sep 19 2009
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“ 「港行かない?」。歴史に記す日ね。神を見た。祈りと悲歌と。晴れそうな火曜。素知らぬ顔で四方から鴎。桜でんぶ、烏賊つかい専心あるのみ。烏賊、戦艦グルメ寿司。鯛か、びちびち臀部。聞いたり、「なに座?」「おうし座」。昼飯をびくびく食い。流れてくる詞、反戦歌「詩をいだくか反戦せよ」派手。「意外か?」「いいえ」。帆船は遠のく、沖へ。ガス出たか。「許嫁」「嫌?」「いいえ」。ひひひひ。いけずな許嫁、いひひひー。けっ。老いた写真、改竄。晩婚していいのかな。皿が烏賊。貝がない。結婚届いるだけ、ヘマは。「茄子炒め追加でしたっけ」「は?」。字は下手で下手で。忘れていた、裸眼。武器みたい、グラスやナイフ。田舎は都会より野蛮。愛さえもお金しだい、時価なのよ。食べたり。「ブログまだあるの?」「疲れて閉じた」自他ともに。狩る、流れ着いた雲丹、浮く木霊。「海難?」「芸さ」。賛美歌の何億の音遠く、どこかがきな臭い歌うずまく。「どこ行こうか」聞かぬ意図「スイスー! スイース」スイス、いい国家、関係ある。流れ星に「ぬいたいな」と鳴いた猫、怠惰、鯛を見たため火事で焼いた。だんぜん税金逃れか、南無三は。うがち、がばいか佐賀、すさんでいても。貝殻が烏賊に泣きつくや瓦解。家訓「物知りな耳、凪ぐ世」おどけるも嘘。海豚のお尻「頭しぼれ」がなる。流れ着いた遺体が「どの世の何も終わる。愛も老いたし、この世でのたれ死んだんだ」夜撤し罵ってるよ。幾何学な人体模した、悪意、敵意。で、居ならぶ、死、緩慢、怨恨。死、人おぼろげに。ヘリ「バダバダバダバダバダバダバダバダバ」がんがん島々を飛び越す。いざ新天地へ。へへへ。海亀の甲羅「湧く妄想阻止」と、お椀で遺体消すが、波止場と小鳩は残れた。偉人、退屈わざとだ。「左利き猿は食べたかピスタチオ」俳句詠む。運さ、いざなうの、買う欲。愛は死を活かせば効く。無、しばしば。歴史家を貸し切れば、しばし剥く牙、世界を支配、悪用可能な財産生むよ。悔いは落ちたスピカ食べた春先。霧だ火だとざわつく異端児、至れ、この波止場。言葉とはガス。携帯電話落としそう。草木笑うこの女神。うへへへへ。珍天使、座椅子小人を、マジ、マシンガンが「バダバダバダバダバダバダバダバダ」。バリへ逃げろ。「ボオ」と火。新婚、円満か。渋らないで生きていく、あたしも異端児、泣く。が、夏期、夜撤し罵ってるよ。「……だんだん焦れたの……出よ……遺したい想いあるわ……重荷なのよ……喉が痛い……鯛釣れ」が鳴る。流れ星またあり、潮の香。「……類想漏るけど泳ぐな」耳鳴り、詩の文句かい。かがやく月。「なに? 貝殻?」「外貨」。モテ遺伝さすがさ、海馬がちがう。ハンサムな彼がのんき、依然善だ。鯛やデジカメ、畳をいただいた。「こねたいな」と鳴いた犬に、「しぼれ」がなる愛犬家、かっこいい。すいすすーいすーすいす、と犬かき。買う恋、孤独、まず。歌う「遺作なき画家、孤独」音遠のく。女の過敏さ際限ないか。まだ虚空に歌い、「……釣れ」が鳴る、「……蟹も」と、「……たじたじ」と、「……照れか……つのる仇」。鮪、鰤、食べた。世の中自慰だしね、顔も餌。慰安ばやりよ。烏賊とは家内。ふいな、やすらぐ痛み。気分が裸体。照れ。すわ出た屁、出た屁。恥は蹴ったし、でかい冷たい砂浜へ、けだるいけど。と、「ん?」滑稽な「外貨?」「貝殻さ」。仲のいい手、新婚ばんざい。感謝したい。オッケー。ひひひ、いけずな許嫁。いひひひひ。「え?」「い、いや」。いけずな言い方ですが、屁、記憶の音。反戦は鋭意。海外ではよ、戦線は拡大をし、感染はシルク、照れがない、く、首、首を絞める陽射し。うお座になりたい気分でちびちび書いた「沈める軍艦世界、実る安心生活、回文で楽さ」メモからかう。星で丘濡らし。「そうよ、叶う、それは」とか。独りの痛みを見兼ね。秘する詩にし。綺麗な貝と波
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1551字の回文
via 回文ユンブイカ
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Aug 17 2009
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璇璣図回紋織錦 /璇玑图
西 暦381年に長安の才媛蘇蕙(宇若蘭)が、秦州刺史の役で遠く離れている夫のことを恋しく想い、胸が焦がれる気持ちを表すために7,958首の詩を841 文字であらわした旋幾詩を作り、錦として織りあげ夫に贈った織錦詩図。原品は現存しておらず、法門寺の史書などをもとに復元された。上下左右のどこから回 文して詠みあげても詩となる http://www.okaya-museum.jp/exhibit/details/41.html (via wolfenstein)
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