「思」
絵葉書世界 思の男 1908年
“古歌に、思はじと思ふも物を思ふなり思はじとだに思ふ君かな、とよめるが如く思ひに沈み思ひに迷ふときは、くらき夜に火を持ちながら火を見ざるがごとし、おもひといふはこれ何者ぞと思ひに思ひをかさねて明暮に工夫をこらせば、遂に思ひの破るゝ時節あるべし 提灯のきゑて身にしる夜寒かな 月麿(道歌心のうつし畫)” via yajifun貼交帳
「思」
絵葉書世界 思の男 1908年
“古歌に、思はじと思ふも物を思ふなり思はじとだに思ふ君かな、とよめるが如く思ひに沈み思ひに迷ふときは、くらき夜に火を持ちながら火を見ざるがごとし、おもひといふはこれ何者ぞと思ひに思ひをかさねて明暮に工夫をこらせば、遂に思ひの破るゝ時節あるべし 提灯のきゑて身にしる夜寒かな 月麿(道歌心のうつし畫)” via yajifun貼交帳
“痿陰先生すでに「濃志古志山(のしこしやま)[17]」に隠れ” “注釈17. のしこし山:「のしこし」を草書で書くと、男根と陰嚢の図になる。” 閾ペディアことのは「痿陰隠逸伝」平賀源内
“絵画は生殖器の図としてのしこし山或(あるひ)は草鞋蟲の如きものを描きしに初まることは、古今東西の絵心なき児童が白壁又は便所の壁に怪しきものを描けるにても知るべし” 「政教文藝の起原は悉く猥褻なり」宮武外骨
…ということなので「のしこし山」という文字絵の画像を捜してみたが見つからない。しょうがないので作ってみた。文字は奇妙図彙から拝借。
via yajifun貼交帳
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